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補助金申請はどうするの?内窓リフォームの流れを図解

2026-06-13 074742

補助金申請はどうするの?内窓リフォームの流れを図解


「内窓リフォームに補助金が出るって聞いたけど、申請って難しそう…」「自分で役所に行って書類を出すの?」

そんな不安の声をよくいただきます。結論からお伝えすると、補助金の申請はほぼ業者が代行してくれます。お客様ご自身が複雑な手続きをする必要はありません。今回は、内窓リフォームの相談から補助金を受け取るまでの流れを、ステップごとにわかりやすくご説明します。


そもそも「先進的窓リノベ2026」ってどんな制度?


「先進的窓リノベ2026」は、既存住宅の窓を断熱性能の高いものに交換・追加するリフォームに対して、国が費用の一部を補助してくれる制度です。

既存住宅の窓・ドアを省エネ効果の高い断熱窓・ドアに改修する費用に対して補助金が交付され、一戸あたり最大100万円までの補助が受けられます。

2重窓(内窓)の設置もしっかり対象です。しかも、施主自身が申請手続きを行う必要はなく、手続きはすべて施工業者が代行します。


申請の流れ ── 5つのステップ


STEP 1|登録業者に相談・お問い合わせ


まず最初にやることは、補助金の登録業者に相談することです。

すべての業者が補助金に対応しているわけではなく、「補助金登録業者」に登録されているところのみが対応可能です。見積もり依頼の段階で、利用したい補助金に対応できるかどうか確認しましょう。 

耐震エコハウス研究所は登録事業者ですので、ご安心ください。「補助金を使いたい」とひと言お伝えいただくだけでOKです。


STEP 2|現地調査・お見積り

ご自宅にお伺いし、窓のサイズや状態を確認します。補助金の対象となる窓・グレードをその場でご案内し、工事費用と補助金額の両方をご提示します。この段階では費用は一切かかりません。


STEP 3|工事契約・施工

内容にご納得いただけましたら、工事の契約を締結します。工事は1窓あたり1〜2時間程度で完了するものが多く、日常生活への影響も最小限です。

なお、内窓補助金には予算があり、「交付申請の予約」によって予算消化が決定すると同時に申請受付が終了となります。予算がなくなると締め切り前でも終了してしまうため、ご検討中の方はお早めにご相談ください。 


工事完了後、登録業者が補助金の交付申請をすべて代行します。申請に必要な書類は基本的に業者が用意しますが、運転免許証やマイナンバーカードといった現在の住所が明記されている身分証明書のコピーが必要です。ご準備いただくのはこれだけです。

 

STEP 5|補助金が還元される

審査完了後、補助金が業者に交付され、その金額がお客様に還元されます。値引きや振り込みなど、還元方法は業者によって異なりますので、契約前にご確認ください。


よくある質問


Q. 補助金の申請期限はいつまでですか?


申請受付終了日は2026年12月31日ですが、予算消化と同時に申請できなくなるため、余裕をもって準備することが大切です。

Q. 何枚でも申請できますか?


受付期間内であれば何度でも申請可能です。ただし、1回ごとに補助金額が5万円以上となるように工事規模を調整する必要があります。

Q. 賃貸住宅でも申請できますか?


賃貸の場合は原則として建物の所有者(家主)が申請対象となります。まずはお問い合わせの上、ご状況をお知らせください。



まずはLINEやお電話でお気軽にご相談を


「うちの窓は対象になる?」「いくら補助が出る?」といったご質問だけでも大歓迎です。手続きの複雑さを気にせず、ぜひ一歩踏み出してみてください。内窓リフォームは、補助金を賢く使えば少ない負担で快適な住まいに変えられる、今がまさにチャンスのリフォームです。


耐震エコハウス研究所は鹿児島で補助金を使った窓の断熱リフォームを行っています。


ご対応エリアは、鹿児島県:薩摩 鹿児島市、日置市、いちき串木野市、枕崎市、指宿市、南さつま市、南九州市 大隅 鹿屋市、垂水市、曽於市、志布志市、大崎町、東串良町、錦江町、南大隅町、肝付町 北薩・姶良 薩摩川内市、阿久根市、出水市、伊佐市、さつま町、長島町、霧島市、姶良市、湧水町 宮崎県: 日南市、串間市 都城市、小林市、えびの市、三股町、高原町 宮崎市 (その他周辺エリアで対応ご希望の方はLINEからご連絡ください。


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