鹿児島・宮崎の​​激しい​​気候・災害から​​家族と​​暮らしを​​守る

強く快適な住環境を断熱・耐震リフォームで!

鹿児島は台風や地震など自然災害が多く、また夏の猛暑や冬の寒さも厳しい気候が特徴です。こうした環境下で家族の安全と心地よい暮らしを守るためには、断熱リフォームや耐震リフォームが非常に効果的です。古い住宅は断熱性能や耐震性が十分でないケースが多く、夏は室内が蒸し暑く、冬は冷え込みや結露に悩まされがちです。断熱リフォームを施すことで、結露やカビを防ぎ、光熱費も大幅に削減でき、省エネで清潔な住空間を実現。また耐震リフォームによって、大切なご家族や財産を地震から守ることができます。さらに、これらのリフォームは住宅の資産価値向上にも直結し、住み継がれる家としての価値も高まります。安全で快適な毎日のために、断熱・耐震リフォームをぜひご検討ください。

施工前に知ってほしい!

断熱リフォームの7つのPOINT

こんにちは、耐震エコハウス研究所です。
今回は、お家の中の「快適さ」を、ぐっと
良くすることができる、
断熱リフォームについてお話します。

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POINT1

夏を涼しく過ごせるようになった!

夏の冷房時、外から家の中に入ってくる熱の73%は、窓やドアなどの開口部から侵入します。屋根(11%)や外壁(7%)からの侵入はわずかです。 このデータが示す通り、冷房効率を高め、節電と涼しさを両立するための最も効果的な対策は、窓の遮熱です。高性能な窓への交換や、遮熱性の高いカーテン、外付けシェードなどを活用し、日差しを遮ることが、夏の快適な生活を送るための最重要ポイントとなります。

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POINT2

冬を暖かく過ごせるようになった!

冬の暖房時、せっかく温めた室内の熱は、主に**開口部(窓・ドア)から58%**が逃げ出していきます。この割合は他の経路に比べ圧倒的に大きく、熱損失の半分以上を占めています。 次に大きいのが、換気(15%)と外壁(15%)、そして床(7%)、屋根(5%)と続きます。 したがって、冬の寒さ対策と節電の鍵は、窓の断熱にあります。二重窓の設置や断熱性の高いカーテンの使用など、窓からの熱の流出を防ぐ対策が、暖房効率向上に最も効果的です。

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POINT3

光熱費が下がった!

断熱リフォームによって外気の影響を受けにくくなり、冷暖房の効率が劇的に向上します。そのため、夏は冷房、冬は暖房の使用時間やパワーを抑えることができ、毎月の光熱費の節約へと直結します。特に鹿児島のように寒暖差が大きい地域では、年間を通して冷暖房費が嵩みがちですが、断熱性能の高い住まいではその負担も大きく減少。近年、エネルギー価格の高騰も家計の負担につながっていますが、断熱リフォームによる省エネ効果でランニングコストを大幅に抑えられます。

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POINT4

結露がなくなり、カビが生えてこなくなった!

窓や壁、天井などに高性能の断熱材を使用することで、屋内外の温度差による結露の発生を抑えます。結露は住まいの湿度バランスを崩し、カビやダニの発生原因となりがちですが、断熱性能アップによってこれらの心配が激減。窓ガラスやサッシまわりにできる水滴も大幅に減り、お掃除の手間が軽減されます。清潔な空気環境が維持できることで、アレルギーやぜんそくをはじめとした健康トラブルのリスクも軽減。見た目にも美しい室内環境を、長く快適に保てます。


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POINT5

外からの騒音が気にならなくなった!

壁や窓に使う高性能断熱材や断熱サッシの導入で、外部からの騒音を大幅にカット。自動車やバイクの走行音、近隣の生活音など、これまで気になっていた騒音が軽減され、静かで落ち着いた暮らしを実感できます。特に小さなお子様のいるご家庭やリモートワーク・在宅ワークをしている方には、集中できる静かな環境が手に入ります。また、快適な睡眠環境の実現にも一役買ってくれるので、家族のストレスの減少も見込めます。

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POINT6

風邪予防、ヒートショック対策、高血圧対策、睡眠の質向上

単に暑さ寒さを和らげるだけでなく、住む人の健康を守る役割も果たします。例えば、冬の寒い浴室やトイレと暖かいリビングとの温度差が小さくなることで、ヒートショックのリスクが大幅に低減。また、家全体が常に快適な温度に保たれるため、寒さによる風邪の予防や、高血圧のリスク減少にも効果があります。さらに、結露のない清潔な室内環境で、カビやダニの発生も抑制され、アレルギー症状の予防にもつながります。


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POINT7

両親や子供や孫、家族が喜んでくれた!

断熱リフォームをして一番多くいただくのが、「家に帰るのが楽しみになった」「家族みんなが快適に過ごせるようになった」というお声です。小さなお子様やご高齢のご家族も、温度差の少ない安心の室内環境で健康的に暮らせます。断熱リフォームに変えてから家族が喜び合い、笑顔が広がる家づくりに、断熱リフォームは最適な選択です。孫や親を呼びやすくなった、家族行事が増えたなど、幸せの輪が広がったとの嬉しい声も届いています。


施工前に知ってほしい!

耐震リフォームの7つのPOINT

こんにちは、耐震エコハウス研究所です。
今回は、お家の「安全性」を、ぐっと向上させることができる、
耐震リフォームについてお話します。

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POINT1

地震時の倒壊リスクを大幅に軽減できる!

鹿児島は地震の多い地域であり、住宅の耐震性が不足していると倒壊のリスクが高くなります。耐震リフォームでは、基礎や壁の補強、耐力壁の追加、金物補強など、建物の構造全体を強化します。耐震診断をもとに適切な補強計画を立て、安全な住まいへと生まれ変わらせることで、地震時の不安が大幅に軽減されます。古い住宅だからこそ、最新の耐震基準に適合させておくことが重要です。安心して長く住める家づくりには、耐震リフォームが欠かせません。


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POINT2

家族の安全性が格段に向上する!

家そのものの強度が高まり、地震の際の暴力的な揺れにも耐えられる安心の住まいとなります。たとえば、柱や梁の強化、基礎の補修だけでなく、家具の転倒防止や構造体のズレ防止にも配慮した工事が行われます。これにより、ご家族が在宅中でも避難までの安全確保がしやすくなるだけでなく、万が一の地震でも重大なケガや命に関わるリスクを大きく減らせます。災害時だけでなく、普段の安心も手に入るのが大きなメリットです。

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POINT3

資産価値が向上する!

耐震リフォームを行うと、住宅の安全性が高まるだけでなく、不動産としての資産価値も向上します。中古住宅市場では耐震性が重要視される傾向が強く、平成12年の新耐震基準を満たした建物は購入希望者からも高評価です。また、住宅の評価が上がることで火災保険や地震保険の見直しにもつながり、トータルでみても将来的なコスト削減や資産形成につながります。ご家族の未来を考えるなら、耐震リフォームは大きな価値をもたらします。


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POINT4

断熱・防音などの性能向上も実現できる!

耐震リフォームは、耐震強化だけでなく断熱や防音など付加的な性能アップも同時に実現できるのが大きなメリットです。たとえば、壁や床を補強工事で解体する際に、断熱材を追加したり、高性能な断熱サッシや防音材を一緒に施工したりできます。地震に強い住まいでありながら夏は涼しく冬は暖かい、静かで快適な住環境を手に入れることが可能です。まとめてリフォームすることでコストを最小限に抑えられ、家全体の快適性が一度の施工で格段にアップします。


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POINT5

長期優良住宅化への道が開け、税制優遇を受けやすい!

耐震リフォームを行うことで、住宅が長期優良住宅の認定に近づきます。長期優良住宅とは、耐震や断熱、省エネルギー、バリアフリー性能など多項目にわたって一定の基準を満たした、長持ちする安心の家のことです。認定を受けることで、固定資産税の減額や住宅ローン減税など、さまざまな税制優遇や補助金の対象となります。将来的に家を相続したり売却する際にも、認定住宅は高い価値で評価されやすく、家族にとっても大きな資産となります。


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POINT6

保険料の削減や災害時の復旧コストを抑えられる!

耐震リフォームによって住宅の強さが増すことで、火災保険や地震保険の保険料が割引かれる場合があります。保険会社によっては、耐震診断書や補強工事証明書を提出することで、年間の支払いが大きく変わることも。さらに、万が一地震や台風などの災害に遭遇した際も、建物の被害が最小限に抑えられ、修理・復旧費用が大きく違ってきます。特に鹿児島のように災害リスクが高い地域では、予防的なリフォームが将来的なコスト削減につながります。


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POINT7

両親をはじめ、家族が喜んでくれた!

耐震リフォーム後にお客様からよくいただく声は、「地震のたびに感じていた不安が消えた」「両親や子どもたちも安心して過ごせるようになった」というもの。大切なご家族の命を守り、日常の安心感を得ることができたという満足度がとても高いです。特に、老朽化した家に住む高齢のご両親が、「これで安心して暮らせる」と喜んでくださるケースが多く、家族との時間をより安心して過ごせるようになったことは大きな価値です。

一度の施工で、理想の快適性を保つ

この効果を得られるリフォーム

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