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夏の結露に注意!鹿児島・宮崎の「夏型結露」を防ぐ内窓のメリット

2026-06-13 084101

「冬でもないのに、なぜかカビ臭い」 「冷房をしっかりかけているのに、部屋がジメジメする」 そんなお悩みはありませんか?


冬の結露は窓に水滴がつくので分かりやすいですが、実は湿度の高い鹿児島県や宮崎県の夏には、目に見えないところで「夏型結露(内部結露)」という恐ろしい現象が起きているかもしれません

今回は、南九州の住まいを蝕む「夏型結露」の正体と、それを防ぐ内窓リフォームの意外な効果、そして活用すべき内窓補助金についてお届けします。


鹿児島・宮崎で多発!「夏型結露」の恐怖とは?


冬の結露は「外の寒さ」で窓が冷やされて起こりますが、夏型結露はその逆です。


蒸し暑い外気が、冷房でキンキンに冷やされた家の壁や床に触れることで、壁の内側(断熱材の周りなど)で水分に変わります。これが「夏型結露」です。


  • 構造へのダメージ: 壁の中で結露が起きると、柱や土台を腐らせ、家の寿命を縮めます。

  • 健康被害: 壁裏で発生したカビやダニが胞子を撒き散らし、アレルギーの原因になることも。

  • シロアリの誘発: 湿った木材は、南九州で猛威を振るうシロアリの大好物です。


内窓リフォームが「夏の結露」を防ぐ理由


「窓を二重にするのは冬のため」と思われがちですが、実は夏こそ2重窓(内窓)が真価を発揮します。


  1. 「冷気」を外に逃がさない 内窓を設置することで、窓際の断熱性能が飛躍的に向上します。室内の冷えた空気が外壁側に伝わりにくくなるため、壁内との温度差が抑えられ、結露の発生を抑制します。

  2. 湿度をコントロールしやすくなる 高断熱な内窓リフォームを行うと、外からの湿った空気の侵入を抑えられます。除湿機の効きも良くなり、家全体を「カビの生えにくい環境」に整えることができます。

  3. 遮熱効果で冷房効率アップ 最新の内窓(Low-E複層ガラスなど)は、夏の強い日差しをカットします。室温の上昇を抑えることで、冷房の設定温度を下げすぎずに済み、結果として「冷やしすぎによる結露」も防げるのです。


「先進的窓リノベ2026」で賢くリフォーム


「夏型結露対策をしたいけれど、費用が」という方は、今が絶好のタイミングです。 現在、大型補助金制度である「先進的窓リノベ2026」が実施されています。


この制度を利用すれば、高断熱な内窓設置に対して国から手厚い補助金が出ます。 「夏は涼しく、冬は暖かい。そして一年中、結露に悩まない家」を、内窓補助金を活用してお得に手に入れましょう!


地元の気候を知り尽くした対策を


高温多湿な鹿児島・宮崎だからこそ、窓の断熱は「冬」だけでなく「夏」の視点が欠かせません。大切な我が家を長く、健康に保つために、まずは窓の見直しから始めてみませんか?


耐震エコハウス研究所は鹿児島で補助金を使った窓の断熱リフォームを行っています。


ご対応エリア:


鹿児島県: 薩摩:鹿児島市、日置市、いちき串木野市、枕崎市、指宿市、南さつま市、南九州市 大隅:鹿屋市、垂水市、曽於市、志布志市、大崎町、東串良町、錦江町、南大隅町、肝付町 北薩・姶良:薩摩川内市、阿久根市、出水市、伊佐市、さつま町、長島町、霧島市、姶良市、湧水町


宮崎県: 日南市、串間市、都城市、小林市、えびの市、三股町、高原町、宮崎市 (その他周辺エリアで対応ご希望の方はLINEからご連絡ください)


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