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内窓リフォームのデメリットは?補助金で賢く解決するコツ

2026-06-13 084457

こんにちは!耐震エコハウス研究所のブログ担当です。


最近、朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたが、お家の「窓際」でヒヤッとしたことはありませんか? 「暖房をつけてもなかなか部屋が温まらない」「朝起きたら結露でビショビショ…」そんなお悩みを抱えている方は、実はとても多いんです。


こうした住まいの悩みを一気に解決してくれるのが内窓リフォーム。 現在、先進的窓リノベ2026という非常に手厚い補助金制度もあり、今がまさに「窓の断熱」の絶好のタイミングです。


ただ、いざ設置するとなると「本当に良いことばかりなの?」「後悔したくないな…」と不安を感じることもありますよね。今回は、プロの視点から内窓(2重窓)のデメリットもしっかりお伝えしつつ、それを上回る魅力についてお話しします。


内窓(2重窓)の気になるデメリットと対策


内窓は既存の窓の内側にもう一枚窓を設置するリフォームです。非常に効果が高い一方で、知っておきたいポイントがいくつかあります。


1. 開け閉めと掃除の手間が2倍に

窓が2枚になるため、開閉の手間や掃除の面積が増えます。「ベランダへの出入りが多い場所は内窓にするけれど、あまり開けない小窓は別の方法にする」など、生活動線に合わせたプランニングが大切です。

2. お部屋への圧迫感

窓枠の幅が足りない場合、「ふかし枠」という部材を使って窓を少し部屋側にせり出させます。これによりカーテンの位置が数センチ前に出ることがあります。お部屋のイメージを壊さないよう、枠の色選びや納まりを事前にしっかりシミュレーションしましょう。

3. 結露が「ゼロ」にならないことも

内窓を付けても、室内の加湿が強すぎたり、外窓の隙間から湿気が入り込んだりすると、外側の窓が結露することがあります。しかし、内窓側のガラスが結露することは激減するため、カビの抑制や木枠の腐食防止には絶大な効果があります!


それでも「内窓リフォーム」が選ばれる圧倒的なメリット


デメリットを知ってもなお、多くの方が内窓を選ぶのには理由があります。


  • 断熱効果で光熱費カット: 窓からの熱の出入りを遮断するため、夏は涼しく冬は暖かく過ごせます。

  • 驚きの遮音性能: 外の騒音や、室内からの音漏れが劇的に改善され、静かな住環境が手に入ります。

  • 結露の大幅軽減: 毎朝の面倒な窓拭きから解放され、家も長持ちします。


2026年もチャンス!「先進的窓リノベ」補助金を活用しよう


「費用が心配…」という方に朗報です! 現在、先進的窓リノベ2026などの補助金制度により、リフォーム費用のかなりの部分をカバーできるケースが増えています。

条件によっては、通常価格の約半分程度の負担で設置できることもあるため、家全体の内窓リフォームをまとめて行う方が増えています。鹿児島や宮崎の厳しい夏と冬を乗り切るために、この制度を使わない手はありません。


地域の皆様の快適な暮らしをサポートします


私たち耐震エコハウス研究所は、地元の気候を熟知したスタッフが、お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせた最適な窓選びをお手伝いします。


「自分の家は補助金がいくら出るの?」「この窓に内窓は付けられる?」など、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。無理な勧誘は一切ありませんので、ご安心くださいね。



耐震エコハウス研究所は鹿児島で補助金を使った窓の断熱リフォームを行っています。


ご対応エリアは、


鹿児島県: 薩摩 鹿児島市、日置市、いちき串木野市、枕崎市、指宿市、南さつま市、南九州市 大隅 鹿屋市、垂水市、曽於市、志布志市、大崎町、東串良町、錦江町、南大隅町、肝付町 北薩・姶良 薩摩川内市、阿久根市、出水市、伊佐市、さつま町、長島町、霧島市、姶良市、湧水町


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