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2026年度版・人気内窓メーカー徹底比較!LIXIL「インプラス」vs YKK AP「プラマードU」  鹿児島版

鹿児島の皆さま、こんにちは!「耐震エコハウス研究所」です。


2026年度も窓リフォーム補助金「先進的窓リノベ2026事業」が実施され、窓の断熱改修への関心が高まっています。中でも、手軽で効果が高い「内窓(二重窓)」**は一番人気の工法です。

しかし、いざ検討しようとすると、


「LIXILとYKK AP、どっちがいいの?」


「補助金をもらうには、どう選べばいい?」


といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。


そこで今回は、内窓の主要2大メーカー、LIXIL「インプラス」

とYKK AP「プラマードU」を徹底比較!それぞれの特徴と、2026年度補助金で高額な「Sグレード」以上を確実に狙うための選び方を、プロの視点でわかりやすく解説します。


1. 2大メーカーの基本性能は「ほぼ互角」


結論から言うと、LIXIL「インプラス」とYKK AP「プラマードU」の基本的な断熱性能・気密性能に、体感できるほどの大きな差はありません。


どちらも樹脂製のサッシを採用しており、JIS規格においても非常に高い等級を獲得しています。そのため、「性能」だけでどちらか一方を選ぶのは難しいのが実情です。


では、どこで比較すべきなのでしょうか?


それは、それぞれのメーカーが持つ「独自のこだわり機能」「デザイン性・カラー展開」です。


2. LIXIL「インプラス」の特徴:掃除のしやすさとデザイン性


① 業界唯一!ホコリが付きにくい「ダストバリア仕様」

インプラスの最大の強みは、サッシ部分に静電気の発生を抑える特殊な素材を練り込んだ**「ダストバリア」**機能です(※引違い窓のみ)。

樹脂サッシは静電気が発生しやすくホコリを吸い寄せやすいという欠点がありますが、インプラスはこの機能を搭載することで、掃除の手間を劇的に軽減しました。汚れにくさを最優先する方におすすめです。

② 豊富なカラーと和室向けデザイン

インプラスはカラーバリエーションが豊富で、特に木目調の質感の高さに定評があります。

また、和室に馴染む「和紙調ガラス」や、格子がガラスの間に挟み込まれた「組子(格子)付ガラス」のデザインも充実しており、インテリアを損なわずに設置できます。


3. YKK AP「プラマードU」の特徴:見た目のスッキリさと純白カラー


① 見た目がスマートになる「戸先錠(とさきじょう)」

プラマードUの人気オプションが**「戸先錠」**です。

通常、引違い窓の中央にあるカギ(クレセント錠)をなくし、窓の端(戸先)にカギを内蔵する仕組みです。

これにより、窓の中央がスッキリとし、外の景色がより美しく見えます。大開口の掃き出し窓などに特におすすめです。

② こだわりの「ホワイト」の色味

同じ「ホワイト」でも、インプラスは少し黄色味のあるアイボリーに近いのに対し、プラマードUは純白に近いパキッとしたホワイトです。現代的な白い壁紙のお部屋には、プラマードUの方が馴染みやすい場合があります。


4. 【最重要】2026年度補助金「Sグレード以上」を狙う選び方


ここからが、お金に関わる最も重要なポイントです。


先進的窓リノベ2026事業では、内窓の基準が厳しくなりました。


これまで主流だった「Aグレード(普通レベル)」の内窓は補助金の対象外となり、より高性能な**「Sグレード」以上が必須条件**となっています。

Sグレードをクリアする最強の組み合わせはこれ!


メーカーがどこであれ、Sグレード(Uw1.5以下)をクリアするために必要なのは、サッシ(枠)とガラスの最適な組み合わせです。


建築のプロがおすすめする、補助金を最大限に活用するための鉄板構成は以下の通りです。


樹脂サッシ(インプラス or プラマードU)

 ×

遮熱 or 断熱 Low-E複層ガラス

 ×

アルゴンガス入り

ただのLow-Eガラスではなく、さらに断熱性を高める**「アルゴンガス」**がガラスの間に封入されている製品を選ぶことが、Sグレードを確実にクリアする鍵となります。




5. 【比較まとめ】あなたはどっちを選ぶ?


比較項目LIXIL 「インプラス」YKK AP 「プラマードU」
断熱・気密性能非常に高い(互角)非常に高い(互角)
最大の独自機能

ダストバリア


(ホコリが付きにくい)

戸先錠


(中央のカギがなくスッキリ)

和室対応格子デザインが豊富格子デザインあり
ホワイトの色味アイボリーに近い温かみ純白に近いパキッとした白
補助金SグレードLow-E+ガス入りでクリアLow-E+ガス入りでクリア

6. 失敗しないためには「現地調査」が不可欠


LIXILとYKK AP、どちらも魅力的な製品ですが、最終的な満足度を決めるのは「お住まいの窓に完璧にフィットするかどうか」です。


窓枠の歪みや奥行き、カーテンレールとの干渉などは、家ごとに異なります。カタログ上の性能だけで選ぶのではなく、プロによる正確な現地調査と採寸を経て、あなたの家に最適なメーカーとガラスの組み合わせを提案してもらうことが、失敗しない窓リフォームの唯一の道です。





「LIXILかYKK、あなたのお部屋に最適なのはどっち?補助金活用も含めて、お気軽にご相談ください!」



耐震エコハウス研究所は鹿児島・宮崎で補助金を使った窓の断熱リフォームを行っています。

【ご対応エリア】


  • 鹿児島県

    • 薩摩: 鹿児島市、日置市、いちき串木野市、枕崎市、指宿市、南さつま市、南九州市

    • 大隅: 鹿屋市、垂水市、曽於市、志布志市、大崎町、東串良町、錦江町、南大隅町、肝付町

    • 北薩・姶良: 薩摩川内市、阿久根市、出水市、伊佐市、さつま町、長島町、霧島市、姶良市、湧水町

  • 宮崎県

    • 日南市、串間市、都城市、小林市、えびの市、三股町、高原町、宮崎市

      (その他周辺エリアで対応ご希望の方はLINEからご連絡ください)

「我が家の窓で補助金いくら出るかシミュレーションしてみたい!」という方は、無料現地調査でお気軽にお申し付けください


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