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【保存版】よくある質問回答集:耐震と内窓、お客様から届くリアルな疑問にプロが答えます!【鹿児島・宮崎版】

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「リフォームを考えているけれど、分からないことだらけで不安…」 「業者さんに直接聞くのは、まだちょっと気が引ける…」

一生に何度も経験することではないリフォーム。


特に「家の安全性(耐震)」や「快適性(内窓)」に関わる工事となれば、慎重になるのは当然です。


私たちのもとには、日々、鹿児島・宮崎のお客様から多くのご質問が寄せられます。 その中には、きっと皆さまが今抱えている疑問と同じものがあるはずです。


今回は、現場で実際によくいただくリアルな質問を厳選し、プロの視点で分かりやすくお答えします。ぜひ、リフォーム検討の参考にしてください。


【第1章】 地震に強い家へ!「耐震リフォーム」編


Q1. 築40年以上の古い木造住宅ですが、今からでも耐震補強できますか?


A. はい、可能です。むしろ、古い家ほど補強が必要です。 築年数が古い家、特に1981年(昭和56年)5月以前の「旧耐震基準」で建てられた家は、大地震での倒壊リスクが高いため、優先的に対策が必要です。現在の基準に合わせて補強することで、安心して住み続けられる強い家に生まれ変わります。



Q2. 「耐震診断」を受けたら、必ず工事をしないといけませんか?


A. いいえ、そんなことはありません。



耐震診断は、家の健康診断です。まずは現状を正しく知ることが目的ですので、診断結果を見て「工事をするかしないか」「どこまでやるか」をゆっくりご検討ください。しつこい営業は一切いたしませんのでご安心ください。



Q3. 住みながら工事はできますか?仮住まいが必要?


A. 多くのケースで「住みながら」の工事が可能です。


工事の範囲や内容にもよりますが、例えば「1階の一部だけ補強する」「外側から補強する」といった方法であれば、普段通りの生活を続けながら工事を進められます。大規模な工事で仮住まいが必要な場合も、事前にしっかりご相談させていただきます。



Q4. 鹿児島・宮崎は台風も多いですが、耐震工事で台風対策にもなりますか?


A. はい、ある程度は台風対策にもつながります。



耐震リフォームでは、壁を強くしたり、屋根を軽くしたり、構造体の接合部を金物で補強したりします。


これらの対策は、地震の揺れだけでなく、台風の強風に対する建物の抵抗力を高めることにもつながります。


特に重い瓦屋根を軽量化することは、地震・台風両方の対策として有効です。


【第2章】 快適&省エネ!「内窓リフォーム」編


Q1. 本当に「結露」はなくなりますか?


A. 完全にゼロにはなりませんが、劇的に改善します。



既存の外窓と新しい内窓の間にできる空気の層が断熱材となり、冷たい外気が室内に伝わるのを防ぎます。これにより、結露の発生条件が揃わなくなり、毎朝の窓拭きが不要になるレベルまで改善するケースがほとんどです。


Q2. 窓が2枚になると、掃除や開け閉めが面倒になりませんか?


A. 正直にお答えすると、手間は「2倍」になります。



窓ガラスの枚数が増え、鍵(クレセント)も2重になるため、開閉や掃除の手間は物理的に増えます。しかし、多くのお客様が「結露掃除の手間がなくなること」や「得られる快適さ」の方がはるかに大きいと感じていらっしゃいます。汚れにくいガラスを選ぶなどの対策も可能です。


Q3. うちの窓にも内窓は取り付けられますか?


A. ほとんどの窓に取り付け可能ですが、条件があります。


今ある窓枠(額縁)の奥行きが7cm程度必要です。奥行きが足りない場合は「ふかし枠」という部材を補って取り付けます。ただし、窓の形状(内倒し窓など)によっては取り付けられない場合もありますので、まずは現地調査をご依頼ください。


Q4. 鹿児島・宮崎の夏(猛暑・桜島の灰)にも効果はありますか?


A. はい、非常に効果的です!


内窓は、冬の寒さだけでなく、夏の強烈な日差しや熱気も遮断します。


冷房の効きが劇的に良くなるため、省エネにも貢献します。また、気密性が高まるため、桜島の灰や花粉、PM2.5などの室内への侵入を大幅に減らす効果も期待できます。


【第3章】 気になるお金の話「費用・補助金」編


Q1. 費用はどれくらいかかりますか?目安を知りたいです。


A. 工事内容や窓の数によって大きく異なります。



耐震リフォームは、補強箇所の数や工法によって数十万円〜数百万円と幅があります。内窓リフォームは、窓のサイズやガラスの種類によりますが、腰高窓1箇所で数万円〜十数万円程度が目安です。どちらも無料でお見積もりいたしますので、お気軽にご相談ください。


Q2. 補助金が使えると聞きましたが、手続きが難しそうです…。


A. 面倒な申請手続きは、私たちがサポートします!



現在、国や鹿児島県・宮崎県の各自治体では、耐震化や断熱化(内窓設置)に対して手厚い補助金制度を用意しています。


申請には専門的な書類が必要ですが、私たちは事業者登録を行っており、申請手続きを代行・サポートいたします。お客様の手を煩わせることはほとんどありません。


まとめ:疑問が解ければ、不安は「安心」に変わります


いかがでしたでしょうか? 少しでも皆さまの疑問や不安が解消されれば幸いです。


ここに載っていない疑問や、「我が家の場合はどうなの?」という個別の相談も大歓迎です。 鹿児島・宮崎の地域密着リフォーム店として、お客様一人ひとりの住まいのお悩みに真摯に向き合います。


まずは、お気軽にお問い合わせください。



耐震エコハウス研究所は鹿児島・宮崎で補助金を使った窓の断熱リフォームを行っています。


ご対応エリアは、鹿児島県:薩摩 鹿児島市、日置市、いちき串木野市、枕崎市、指宿市、南さつま市、南九州市 大隅 鹿屋市、垂水市、曽於市、志布志市、大崎町、東串良町、錦江町、南大隅町、肝付町 北薩・姶良 薩摩川内市、阿久根市、出水市、伊佐市、さつま町、長島町、霧島市、姶良市、湧水町 宮崎県:日南市、串間市 都城市、小林市、えびの市、三股町、高原町 宮崎市 (その他周辺エリアで対応ご希望の方はLINEからご連絡ください)




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