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【初心者向け】「内窓」って何? 今さら聞けない基本の仕組みと効果を徹底解説!

2026-06-13 100852

「鹿児島や宮崎は暖かいから、断熱なんて贅沢品」……そう思っていませんか? 実は、南九州の冬は「底冷え」が厳しく、さらに夏は猛暑。おまけに鹿児島では桜島の灰対策も欠かせません。



そんな地域の悩みを一気に解決するのが「内窓(二重窓)」です。 今回は、内窓の基本と、DIYを検討中の方へのアドバイス、そしてなぜ鹿児島・宮崎の家に内窓が最適なのかを解説します!



1. 内窓とは?「二重窓」の仕組み 内窓とは、今ある窓の内側に新しく取り付ける窓のこと。


既存の窓との間に「空気の層」を作ることで、家全体の断熱性能を劇的にアップさせます。


鹿児島・宮崎でのメリット 冬の底冷え対策: 霧島市や都城市、えびの市などの寒冷地はもちろん、沿岸部でも冬の窓際は冷え込みます。内窓はそれをシャットアウトします。


灰・ホコリ対策: 密閉性が高まるため、鹿児島市内で悩みの種となる「桜島の火山灰」が室内に侵入するのを防ぐ効果もあります。



2. ホームセンターの断熱材でDIY?それとも内窓?   最近では、ハンズマン、西ムタ、ナフコ、コメリといったホームセンターで材料を揃え、ご自身で寒さ対策をされる方も多いですよね。 ネットで「ホームセンター 断熱材」や「断熱材 ホームセンター」と検索すると、手軽な緩衝材やプラスチックボードが出てきます。


DIY(断熱ボード等): 費用は数千円。一時的な凌ぎにはなりますが、見た目や耐久性、掃除の手間(特に灰が溜まった時)が課題です。内窓リフォーム: プロが設置するため見た目も美しく、10年以上快適。さらに断熱・防音・防犯と、得られるメリットが段違いです。



3. 浴室の寒さは「窓」と「ドア」で解決! 鹿児島・宮崎でも冬場に多いのが、お風呂場でのヒートショックです。


浴室ドアのセルフメンテナンス お風呂のドアがガタついていたり、アクリル板が割れたりしていませんか?


「浴室ドア アクリル板 ホームセンター」で探せば、交換用のパネルも見つかります。隙間風を防ぐだけでも、お風呂の温度は変わります。 浴室に内窓という選択 さらに効果的なのが、浴室の窓への内窓設置です。


「お風呂場が全然寒くない!」という感動は、一度味わうと手放せません。内窓は腐食しにくい樹脂製なので、水回りにも安心してお使いいただけます。




4. 鹿児島・宮崎の「台風対策」にもプラス 南九州に欠かせないのが台風への備えです。


内窓を設置することで、万が一外側のガラスが飛来物で割れても、内側の窓がガードしてくれるため、室内への被害を最小限に抑える「二段構え」の備えになります。


5. まとめ:南九州の暮らしを「内窓」でもっと快適に 「内窓」は、単なる寒さ対策ではありません。


夏のエアコン代削減(宮崎の猛暑対策)火山灰の侵入防止(鹿児島の灰対策)冬のヒートショック予防これらを一台でこなす、非常にコスパの良いリフォームです。 「自分の家にはどのタイプが合う?」「補助金は使える?」など、地元の気候を知り尽くした私たちに、ぜひお気軽にご相談ください。


耐震エコハウス研究所は鹿児島・宮崎で補助金を使った窓の断熱リフォームを行っています。



ご対応エリアは、鹿児島県:薩摩 鹿児島市、日置市、いちき串木野市、枕崎市、指宿市、南さつま市、南九州市 大隅 鹿屋市、垂水市、曽於市、志布志市、大崎町、東串良町、錦江町、南大隅町、肝付町 北薩・姶良 薩摩川内市、阿久根市、出水市、伊佐市、さつま町、長島町、霧島市、姶良市、湧水町 宮崎県:日南市、串間市 都城市、小林市、えびの市、三股町、高原町 宮崎市 (その他周辺エリアで対応ご希望の方はLINEからご連絡ください)

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