お役立ち情報 窓断熱 結露対策

冬の浴室が怖い…を解決!内窓リフォームでヒートショックを防ぐ3つの理由

風呂

「お風呂に入るとき、ブルっと震えるほど寒い…」 「脱衣所と浴室の温度差がすごくて、親の健康が心配」


そんな悩みをお持ちではありませんか?実は、日本の住宅において熱の約50〜70%は「窓」から逃げていくと言われています。


特にタイル貼りの在来工法の浴室は、窓からの冷気が原因で室温が急激に下がります。 今回は、命を守るリフォームとも言われる「浴室の内窓設置」について解説します。


1. なぜ「内窓」(2重窓)がヒートショック対策に効果的なのか?


ヒートショックは、暖かい部屋から寒い浴室へ移動した際の急激な温度変化による血圧の乱高下が原因です。 内窓を設置すると、既存の窓との間に「空気の層」が生まれます。これが断熱材の役割を果たし、以下の効果を発揮します。


浴室の室温低下を抑える: 外の冷気を遮断し、洗い場がキンキンに冷えるのを防ぎます。


温度差を少なくする: リビングとの温度差を縮めることで、心臓への負担を軽減します。


2. 内窓リフォーム(2重窓)が選ばれる3つのメリット 浴室のリフォームは大掛かりになりがちですが、内窓なら手軽に大きな効果が得られます。

スピード施工(最短30分〜) 壁を壊す必要がなく、今ある窓枠に新しい窓を取り付けるだけ。あっという間に完了します。


カビ対策にもなる(結露抑制) 窓の結露が激減するため、掃除が楽になり、浴室内のカビ発生を抑えることができます。光熱費の節約 お湯が冷めにくくなるため、追い炊きの回数が減り、家計にも優しいのが嬉しいポイントです。


3. 知っておきたい!お得な補助金制度 現在、国が推進している「先進的窓リノベ事業」などの補助金制度を活用すれば、実質的な自己負担を大幅に抑えてリフォームできる可能性があります。 POINT :浴室だけでなく、脱衣所もセットで内窓にすると、より高いヒートショック予防効果が期待できます!


まとめ:家族の健康を守る「お守り」としてのリフォーム 「まだ動けるから大丈夫」と思っていても、血管への負担は目に見えません。内窓リフォームは、一度設置すればその後ずっと家族の安全を守ってくれる心強い味方です。 この冬、冷え切ったお風呂場を「一番リラックスできる場所」に変えてみませんか?


耐震エコハウス研究所は


鹿児島・宮崎で補助金を使った窓の断熱リフォームを行っています。


ご対応エリアは、鹿児島県:薩摩 鹿児島市、日置市、いちき串木野市、枕崎市、指宿市、南さつま市、南九州市 大隅 鹿屋市、垂水市、曽於市、志布志市、大崎町、東串良町、錦江町、南大隅町、肝付町 北薩・姶良 薩摩川内市、阿久根市、出水市、伊佐市、さつま町、長島町、霧島市、姶良市、湧水町 宮崎県:日南市、串間市 都城市、小林市、えびの市、三股町、高原町 宮崎市 (その他周辺エリアで対応ご希望の方はLINEからご連絡ください)

知って得する!住まいの快適アップ情報

この記事に関連するページ